杜の都仙台でpetanque

2006年にペタンクを始め、その魅力に心から嵌まってしまった自称「泉ケ岳」が所属している「仙台市ペタンク協会」の活動などを中心に書いたものです。

スポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第21回 定期総会が開催される

ペタンク

4月5日(水)仙台市宮城野区の仙台市生涯学習支援センターにおいて、仙台市ペタンク協会の第21回定期総会が開催されました。
仙台市ペタンク協会は、1997年(平成9年)4月に44名のペタンク愛好者によって結成されて、多くの緒先輩方の献身的な活動によって今日、創立21年目を迎えることが出来たのです。特に、協会の役員として会員の世話役活動をしてきた諸先輩に対して大いなる感謝でいっぱいです。
就中、創立以来13年間に亘って協会の理事長という重責を担って、協会活動の推進役を果たしながら、ペタンクの普及活動に身を粉にして取り組んこられました牧生朗氏の功績に対し、衷心よりの敬意と感謝をしているところです。
  今回、協会の20年にわたる活動を記念して「仙台市ペタンク協会20周年記念誌“20年の歩み”」を発刊いたしました。過去20年間にわたる協会の活動記録と協会員が各種ペタンク大会で収めた成績などを集録したものです。また今定期総会で向う1年間の協会活動の方針を決めたのですが、2年ごとの役員の改選が行われました。協会の事務局を受け持つ理事長と副理事長に若い方が選出されました。重責かと思われますが、ペタンクの普及と協会会員の拡大等々…、多くの課題がありますが、一般会員と協力し合って協会活動の活性化を図って行かなければなりません。なお、定期総会に引き続いて参加者全員で集合写真を撮影したあと「協会創立20周年記念祝賀会」が行われ、少しばかりのお神酒も入り、ペタンク談義の花が咲いた春の一日となりました。
改選された新役員
◇ 会  長   堀    卓 次   留任
◇ 副 会 長  小笠原 たつ子  留任
◇ 理  事   佐 藤 太 喜  留任(会計担当)
◇ 理  事    新 野 祐 子  留任  
◇ 理  事   志 田 靖 夫  理事長から
◇ 理  事   崎  野  晃  留任(監事)
◇ 理  事    板 垣 雄 介  副理事長から  
◇ 理  事    三 浦 克 郎  留任
◇ 理  事    宮 崎 健 二  留任(監事)
◇ 理  事    兼 山 美 津 男   留任 
◇ 理  事   河 村 正 勝  留任
スポンサーサイト

始球会開催

未分類

  3月23日㈭、青葉区の国見コミュニティ広場において、仙台市ペタンク協会の始球会が開催されました。
  前々日の午後雨が降ったので排水が良くないのでグランドは、ぬかるむ状態だったのでした。仕方なく、今年も試合は駐車場の草地で行うことになりました。
  開会式が9時過ぎから行われ堀会長のあいさつでスタートです。続いて志田理事長から試合方法等について説明があって試合が開始されました。
  試合は40分の制限時間制で行われましたが、時間内に終わっていない対戦は1メーヌをプラスする方式です。その時点で同点の場合は、更に1メーヌを戦って決着を付けるという方式で行われました。
  仙台では初めての試合方式です。対戦する両チームとも納得できる決着の付け方かと思います。

仙台市ペタンク協会の納球会が開催される

ペタンク

 11月12日(土)青葉区の国見コミュニティ広場において開催されました。
仙台市ペタンク協会は平成9年の4月に設立されたのですが、今年はちょうど20年目になります。協会にとっては記念すべき納球会ということになるのです。
 昨日の朝から夜半まで小雨が切れ間なく降っていたため、グランドは一部に水溜まりが出来ていたので、野球のダイヤモンドのところを避けて外野部の草が生えている辺りでフリーコートで試合を行いました。
 まず、参加者全員がチームの相棒を決めるためのくじ引きをして、ダブルスチームを編成したあと、参加者全員で記念の集合写真を撮ってから開会式が行われました。
 開会式では、堀会長から次の内容の挨拶があったあと、試合を開始しました。

  今年度も協会が計画した大会等は会員の皆さんの協力によって、全て順調に推移しました。
また先月行われた“ねんりんピック長崎2016”大会では、仙台市代表として参加したチームTRYチーム(新野祐子、小笠原たつ子、小沢礼子)が5位に入賞し優勝賞を頂いて仙台市のペタンクの力を全国に示してくれました。素晴らしいことです。
  これから冬に入ります。十分な寒さ対策をして.練習に.励んでペタンク力をアップして下さい。
DSC_0655-2縮小版
P1020403.jpg

第3回 仙台萩ペタンク大会開催

ペタンク

 10月29日(土)仙台市青葉区の国見コミュニティ広場において第3回仙台萩ペタンク大会が開催されました。
前日の午後、コート作りがし終わったころからパラついてきた小雨が夜半やや本降りになって朝方2時ころに上がったのですが、グラウンドの所々に水たまりができていました。
 前日作った16コートのうち5コートは水たまりやぬかるみで、とてもペタンクの試合が出来る状態ではなかったので、急きょ廻りの乾いているところに代わりのコートを増設しての大会となりました。
 大会は、仙台市ペタンク協会が主催・主管する大会の今年最後の大会だったこともあり、予選、決勝トーナメント戦とも白熱した試合が続出した大会となりました。

  大会会場について思うこと
仙台市ペタンク協会が主催・主管のペタンク大会は年6回、他に始球会、納球会を開催しています。そのうち5月に開催している東北各地から80チームが参加する「杜の都ペタンク交流大会」を、仙台市に隣接する富谷町(2016/10/10に富谷市となった。)の特別のご支援で同市の総合運動場を会場に大会を開催していますが、その他の大会は全て青葉区の「国見コミュニティ広場」を会場に開催しています。
仙台市には市街地に近く、かつ使用料が無料または安いといった適当な施設(多目的グラウンド)が無いからです。
それで、無料である「国見コミュニティ広場」を利用しているのですが、名のとおり「広場」と称しているとおり、バックネットが設置されていて草野球ができる広さと30台ほどが駐車できるスペースはあるのですが、グラウンドに暗渠等の排水整備がされていないのです。また土質が粘土を含んだ土なので雨上がりは泥んこになり、歩くと3cm~4深さの足跡が出来る。乾燥期には風で土ほこりが舞い上がるといった広場なのです。
また、草野球の外野にあたるところは草が生えていて、ペタンク大会のコートづくりには、必ず草取りから始めなければなりません。これが大仕事なのです。
仙台市は大きい住宅地には野球場は相当数あるのですが、ペタンク大会などを行えるような多目的運動施設となると、青葉区愛子地区にある「宮城広瀬グラウンド」だけでしょうか。同グラウンドはサッカーその他に使用できるようですが、1日の使用料が8100円とかかります。
健康維持のため趣味で行っているペタンクなどのスポーツ団体が利用するには、些か中心部から遠いことと使用料が高いのではないでしょうか。それで私どもは利用していません。
仙台市内に、ペタンク大会等に良い会場がないものでしょうか。
トーナメント決勝 1
予選リーグ成績表
P1020379.jpg試合風景
P1020390.jpg優勝チーム(小沢選手と木村選手)
P1020391.jpg準優勝チーム(菊田選手と河村選手)
P1020392.jpg第3位チーム(室田選手と今野選手)

ペタンク競技研修会が開催される

未分類

8月24日(水)、仙台市泉区将監の将監市民センターにおいて、仙台市ペタンク協会主催による「ペタンク競技研修会」が54名の参加のもと開催されました。
研修会の内容は、屋内で基本的なことを復習したあと、コートに出てボールの持ち方、腕の振り方、ボールの放し方などの基本的なことを復習したあと、チームを編成して試合形式で実践的な練習をしました研修会でした。

« »

07 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

泉ケ岳

Author:泉ケ岳
FC2ブログへようこそ!

最新コメント
FC2カウンター
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。