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杜の都仙台でペタンク

フランス生まれのペタンクの魅力に心から嵌まってしまった、自称「泉ケ岳」のペタンクに対する思いや地域での練習などについて書いたブログです。

第4回シングルス戦大会が行われる

ペタンク

 5月14日㈫、泉中央老人福祉センターのゲートボール場において、泉中央パタンク会の第回シングルス戦が開催されました。

 今回は6人による総当たり戦で行われました。

第4回戦集計 



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ペタンク四方山話

ペタンク

 <その9>   

                                   

                                       河村正勝

  次のメーヌとビュットの投球時間の開始はどこ!?

 

 時間制限のない大会においては、次のメーヌの開始はビュットが投げられたときをもって次のメーヌが開始されたものとみなされます。また、ビュットの投球時間(1分)の計測開始は、前のメーヌの得点確認(計測)が終わったときからになります。

時間制限のある大会においては、次のメーヌの開始は、①時間制限のない大会と同様にビュットが投げられたときをもって次のメーヌが開始されたものとみなす。②前のメーヌの得点確認(計測)が終わったときをもって次のメーヌが開始されたものとみなす。③前のメーヌの最後のボールが投げられた時をもって次のメーヌが開始されたものとみなす。などがあります。①については、ビュットを投げる際の時間稼ぎにより競技時間の遅延や勝ち逃げに繋がる恐れがあります。②、③については、時間の引き延ばし行為を抑えることができます。また、得点確認(計測)の終了後に試合終了合図があっても次のメーヌ成立の明確化に繋がります。①、②又は③のどれを選択するかは、大会実行委員会などにおいて決定されることです。個人的には、円滑な競技運営の観点から②の採用が望ましいと考えます。大会実行委員会などにおいて決められたビュットの投球時間の計測開始は、時間制限のない大会と同様に前のメーヌの得点確認(計測)が終わったときからになります。

因みに、ボールの投球時間は、時間制限のない大会では1分で、時間制限のある大会は大会実行委員会などにおいて決められた時間になります。ボールを投げる時間は、時間制限の有無に係わらず、ビュット又は直前に投げられたボールが停止してから計られ、得点の計測が行われた場合は、計測の終了時から計られることになります。





ペタンク四方山話

ペタンク

<その8>                     

                           河  村  正  勝

 いいですか!?


 地方大会などで、相手チームから投げたビュットが規定距離にあるのかと、確認の

ための言葉「いいですか」等と問い掛けられることが幾度かあります。

この様な場合、競技規則を理解して頂くためにも、少々冷たい言い方になりますが、

「ビュットが規定距離にあるかどうかはビュットを投げたチームで確認して下さい。

 ボールを投げた後、必要があればこちらでも確認します。」等と柔らかく返答をして

 おります。

  投げたビュットが規定距離にあるかの判断は、歩測を行っても疑問があれば、速や

  かに計測を実施します。時間制限のある大会の場合は、時間の浪費に繋がらないよう

  スピーディーな行動が求められます。この為にも日頃の練習試合において、歩測での

大まかな確認やメジャーによる測り方にも慣れておくことが大事になると思い

ます。



ペタンク四方山話

ペタンク

 <その7>

                                         河 村 正 勝

  逆スピンを目視確認!?

ドネへ向かって投げたボールを、着地した後の転がりを抑止するためには、逆スピンを掛ける必要があります。投げたボールに逆スピンが掛かっているか、空中を移動している状態で確認できるのでしょうか。

ボールが空中を移動している状態で、目視により逆スピンの掛かり具合を確認できる方法があります。ボールにマスキングテープ(100均で購入)を長さ2cmに切ったものを2cm間隔でグルッと貼り付けます。手のひらの中心線にマスキングテープが載るようにボールを持って投球します。投げたボールを目で追ってください、逆スピンの状態を確認することができます。

ボール ボール2   

ペタンク四方山話

ペタンク

 <その6>

                                  河  村  正  勝

 選手同志の相互判断!?

 

ペタンクは選手同志の相互判断で競技が進められますので、競技中のコートに1人の審判員がいるわけではありません。ルール違反やトラブルの対処は、正しい判断であれば選手自身が行っても構わないわけですが、例えば、投球時間をオーバー。サークルを踏んだ投球。ボールが着地前に足が地を離れている。規定の待機場所で待機していない。投球時の相手チームの私語。等々競技規則に違反する行為を目撃した場合、どう対応したものかと考えさせられます。

感情的な表現に注意して、目撃した都度、相手チームへさりげなくお話しするのがベターなのでしょうか。この疑問点について、ペタンクへの造詣の深い方へお伺いしましたら、「規定の待機場所に居ないとか、静粛にしていないとかの行為は明らかに現認できますので注意することは可能かとは思いますが、物の言い方でもめることが危惧されます。

サークルを踏んで投げること、ボールが着地する前に足が地面から離れることは、瞬間のできごとですので選手間での解決は困難かと思います。「足が上がってごめんね」って言う選手ばかりだといいのですが。投球時間オーバーについては審判に委ねた方が良いでしょう。第35条(罰則)の適用は審判しかできませんので。」との回答を頂きました。

ルール違反を現認した場合、ルール違反の状況により注意をするか審判員に委ねるかの判断が大事になると思います。

サークルを踏む図

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プロフィール

泉ケ岳

Author:泉ケ岳
ペタンクは屋外スポーツなので身体的な健康に良いことが第一、多人数で交流を図りながら練習を行うことから、精神健康上も頗る良いことが第二かと思っています。
地面を鉄製のボールを投げ合って目標近付けあうスポーツなので、一見単純で簡単なように見えるのですが、地面の凹凸や硬軟等々の影響を受けることから結構難しいく奥深いスポーツなのです。
また、自分には競技試合での緊張感が、たまらなく心地が良いものと感じるのです。

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