杜の都仙台でpetanque

2006年にペタンクを始め、その魅力に心から嵌まってしまった自称「泉ケ岳」が所属している「仙台市ペタンク協会」の活動などを中心に書いたものです。

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仙台市ペタンク協会の納球会が開催される

ペタンク

 11月12日(土)青葉区の国見コミュニティ広場において開催されました。
仙台市ペタンク協会は平成9年の4月に設立されたのですが、今年はちょうど20年目になります。協会にとっては記念すべき納球会ということになるのです。
 昨日の朝から夜半まで小雨が切れ間なく降っていたため、グランドは一部に水溜まりが出来ていたので、野球のダイヤモンドのところを避けて外野部の草が生えている辺りでフリーコートで試合を行いました。
 まず、参加者全員がチームの相棒を決めるためのくじ引きをして、ダブルスチームを編成したあと、参加者全員で記念の集合写真を撮ってから開会式が行われました。
 開会式では、堀会長から次の内容の挨拶があったあと、試合を開始しました。

  今年度も協会が計画した大会等は会員の皆さんの協力によって、全て順調に推移しました。
また先月行われた“ねんりんピック長崎2016”大会では、仙台市代表として参加したチームTRYチーム(新野祐子、小笠原たつ子、小沢礼子)が5位に入賞し優勝賞を頂いて仙台市のペタンクの力を全国に示してくれました。素晴らしいことです。
  これから冬に入ります。十分な寒さ対策をして.練習に.励んでペタンク力をアップして下さい。
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第3回 仙台萩ペタンク大会開催

ペタンク

 10月29日(土)仙台市青葉区の国見コミュニティ広場において第3回仙台萩ペタンク大会が開催されました。
前日の午後、コート作りがし終わったころからパラついてきた小雨が夜半やや本降りになって朝方2時ころに上がったのですが、グラウンドの所々に水たまりができていました。
 前日作った16コートのうち5コートは水たまりやぬかるみで、とてもペタンクの試合が出来る状態ではなかったので、急きょ廻りの乾いているところに代わりのコートを増設しての大会となりました。
 大会は、仙台市ペタンク協会が主催・主管する大会の今年最後の大会だったこともあり、予選、決勝トーナメント戦とも白熱した試合が続出した大会となりました。

  大会会場について思うこと
仙台市ペタンク協会が主催・主管のペタンク大会は年6回、他に始球会、納球会を開催しています。そのうち5月に開催している東北各地から80チームが参加する「杜の都ペタンク交流大会」を、仙台市に隣接する富谷町(2016/10/10に富谷市となった。)の特別のご支援で同市の総合運動場を会場に大会を開催していますが、その他の大会は全て青葉区の「国見コミュニティ広場」を会場に開催しています。
仙台市には市街地に近く、かつ使用料が無料または安いといった適当な施設(多目的グラウンド)が無いからです。
それで、無料である「国見コミュニティ広場」を利用しているのですが、名のとおり「広場」と称しているとおり、バックネットが設置されていて草野球ができる広さと30台ほどが駐車できるスペースはあるのですが、グラウンドに暗渠等の排水整備がされていないのです。また土質が粘土を含んだ土なので雨上がりは泥んこになり、歩くと3cm~4深さの足跡が出来る。乾燥期には風で土ほこりが舞い上がるといった広場なのです。
また、草野球の外野にあたるところは草が生えていて、ペタンク大会のコートづくりには、必ず草取りから始めなければなりません。これが大仕事なのです。
仙台市は大きい住宅地には野球場は相当数あるのですが、ペタンク大会などを行えるような多目的運動施設となると、青葉区愛子地区にある「宮城広瀬グラウンド」だけでしょうか。同グラウンドはサッカーその他に使用できるようですが、1日の使用料が8100円とかかります。
健康維持のため趣味で行っているペタンクなどのスポーツ団体が利用するには、些か中心部から遠いことと使用料が高いのではないでしょうか。それで私どもは利用していません。
仙台市内に、ペタンク大会等に良い会場がないものでしょうか。
トーナメント決勝 1
予選リーグ成績表
P1020379.jpg試合風景
P1020390.jpg優勝チーム(小沢選手と木村選手)
P1020391.jpg準優勝チーム(菊田選手と河村選手)
P1020392.jpg第3位チーム(室田選手と今野選手)

ペタンク競技研修会が開催される

未分類

8月24日(水)、仙台市泉区将監の将監市民センターにおいて、仙台市ペタンク協会主催による「ペタンク競技研修会」が54名の参加のもと開催されました。
研修会の内容は、屋内で基本的なことを復習したあと、コートに出てボールの持ち方、腕の振り方、ボールの放し方などの基本的なことを復習したあと、チームを編成して試合形式で実践的な練習をしました研修会でした。

第20回記念 会長杯ペタンク大会が開催される

未分類

6月4日(土)青葉区の国見コミュニティ広場に於いて、仙台市ペタンク協会の第20回記念会長杯ペタンク大会が開催されました。
 仙台市ペタンク協会は1997年4月27日に設立されて、同年9月20日に青葉区の錦町公園に於いて1回目の協会会長杯大会が開催されたのでした。
 年月を経て、今回20回目の会長杯大会が開催されたのです。 
 参加選手の受付のあと、記念して参加者全員による集合写真を撮影してから開会式が行われました。
 堀会長が挨拶の中で、第1回大会当時のことにも触れられて20回目の大会を開催出来ること祝いながら、活気ある大会にしようとの話がありました。
参加チームは34。午前は予選で9ブロックに分かれてのリーグ戦。午後に、各グループの1位と2位のチーによる「決勝トーナメント戦」と3位4位チームによる「まざらいん交流戦」が行われました。
  白熱した試合が多くありましが、選手の協力で早め早め進行が図られ予定より早い時間に終了っすることが出来ました。
入賞チームは次のとおりです。
20回会長杯トナメント
会長杯参加者
大会参加者全員で記念写真
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小笠原副会長から優勝カップとメタルと副賞を授与される優勝チーム
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準優勝チーム
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第3位チーム

第12回 杜の都ペタンク交流大会開

ペタンク

 5月7日㈯、宮城県富谷町の総合運動場において、第12回杜の都ペタンク交流大会が開会式に地元富谷町の若生町長の臨席のもと盛大に開催されました。
  2日前の天気予報では7日の大会の日は雨になっていたのですが、昨日になって予報が曇り空に変わったのです。
大会関係者の日頃の行いが良かったので、神様が天気が良い天気に変えてくれたのだろうと思っています。感謝・感謝!
 参加チームは52チームと例年より大分少なかったのですが、暦の関係で開催日が例年より早くなったことにより、田植えの時期と重なり農村地域からの参加たチームが少なかったようです。
 大会は、地元仙台市のチームも頑張って準決勝戦に2チームが進みましたが、結局決勝戦は岩手県のチームと福島県のチームでした。
決勝トーナメント表
28年杜の都
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富谷町 若生町長の祝辞
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大会全景
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優勝した[すずらんC]チーム(中島選手と鈴木選手)

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